2009/12/27
タミフルの効き目はすさまじく、39度近かった熱が37度台に下がる。
多少ふらつくものの、Twitterを見るくらいの体力に戻る。
お仲間のつぶやきのほとんどが忘年会のお噺。
しかし新型インフルエンザは熱がひいてから5日間は人様への感染の疑い有りで、お医者さんに固く外出を禁じられている。指折り数えて少なくとも元旦までは、自宅にて軟禁状態。
年忘れもできぬままの年の瀬を思い、またお仲間たちの楽しげな宴に参加できない悔しさでiPhone片手に枕を濡らす。
タミフルの効き目はすさまじく、39度近かった熱が37度台に下がる。
多少ふらつくものの、Twitterを見るくらいの体力に戻る。
お仲間のつぶやきのほとんどが忘年会のお噺。
しかし新型インフルエンザは熱がひいてから5日間は人様への感染の疑い有りで、お医者さんに固く外出を禁じられている。指折り数えて少なくとも元旦までは、自宅にて軟禁状態。
年忘れもできぬままの年の瀬を思い、またお仲間たちの楽しげな宴に参加できない悔しさでiPhone片手に枕を濡らす。
気合いを入れた大掃除、世間ではクリスマスが明けた翌日、尋常ではない頭痛、悪寒、関節の痛みが!
土曜の夕方に開いてる病院が近所になく、表参道の小児科に行くも、明治道り、表参道はイルミネーションみたさの車で大渋滞。空いてれば車で5分とかからない場所へ、東京都外のナンバーを睨みつけながらの道中は30分。
鼻に綿棒が異様に長くなったような検査器具で調べてもらうと案の上、新型インフルエンザ。タミフルの処方箋を書いていただく。
*
ふらふらしながら薬局を探すも、生まれながらの方向音痴と熱で場所が全くわからずに交番へ。あまりにひどい顔をしていたためか、お巡りさんに背中を支えていただく。ノリP逮捕後のこのご時世に職務質問をされなかったのは、お巡りさんの人を見る目ができているのか?年の瀬にやっかいを嫌がったのか?
**
帰りの所要時間も30分、家に帰り着いた頃には心身ともにボロボロ。
今年のサンタさんからの頂き物。
ニュースでは新型インフルエンザの流行は峠を過ぎたとのこと。
今更、ファミコンを貰った小学生の気分。
大掃除に取りかかる。
ここ数年、大掃除後に高熱を出すのが恒例になっている。
疲れが溜まっての気の緩みからか?普段やらないことをするためか?熱の理由はわからないのだが、年の瀬に寝込んでいるのも寂しいやら、悲しいやらで、お掃除の業者さんにも入ってもらい、シャルダンくんに助っ人を頼むという念の入れようで挑んだのだ。
音楽機材のケーブルばらしにホコリ取り、コンピュータの内部掃除で丸一日。
もしやこの一年分のチリやホコリを吸い込んだのが高熱の原因かとマスクをつけての作業もむなしく、その翌日、、、つづく。
待望の細川ふみえ写真集がアマゾンから届く。人生で初めてのアイドル写真集購入。
「今回初ヌードを披露するフーミンに、汚れた体じゃ申し訳ない。シャワーを浴び、体に香水でも振りかけて堪能させていただこう」とワン・クリックした時点では思ってはいたが、宅配のお兄さんから段ボールをひったくるようにして受け取り、獣ように包装を破り、近眼も老眼も忘れて凝視!
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非常に美しいからだである。しかしなぜだかフーミンの目が悲しい。菩薩様のようなあの人のまなざしが、ポンコツ中年の目には哀しく映るのだ。
フーミン、いつまでも応援しますです。
一日中、腹痛、胃痛、肩こりに腰痛と痛みの満貫役でグッタリしている。
しかし待ってくれないのが、仕事の締め切り。
ラマーズ法で出産している妊婦のように、フーフー・ハーハー言いながらコンピュータの前。
おそらく風邪であるのだが、体温計って、風邪と分かった時点で心がくじける。
零細企業の社長の小さな心がくじけたところで、止まらないのは商いの列車。
*
便意を催し、便所で冷や汗流している所に、ずかずかと三歳の息子登場。
おもむろに便器を覗き込み、「うわ〜!おとうさん、おおきいのがいっぱいでたね!」と感嘆の声。
「お褒め頂いたところ、誠に恐縮なんだが、おとうさんが出したのはそんな立派なブツじゃなく、どちらかというと水下痢と言われる、自慢できない類いのものなんだよ」と息子をたしなめる。
**
もしかすると、体調の悪い父親への精一杯のエールだったのか?
twitter、いまだに「つぶやく」ってのがわからず、「ぼやき」ばかりを投稿してしまう。
自分がいかにネガティブな人間であるかを再確認。
わたしの脳内は「ぼやき」「嫉妬」「人様の悪口」「猥談」で出来ている、、、東スポ状態である。
*
師走のなかば、いろいろ楽しそうなイベントのお誘いを受けるも、どこにも行けずじまい。
音楽ソフトを買いに、昼間の渋谷に出かけてみたら、街はクリスマス一色。
ちょいと前のわたしなら「ちくしょう!クリスマスを交尾のダシにしやがって!」と輝くイルミネーションと楽しげなカップルを「鬼おかま」の形相で嫉妬激しく睨みつけていたのだが、今では「クリスマスでも交尾でもなんでもいいから、みなさん消費をもっとあげて!お金を街に落として!そして景気を上向きに!」と哀願の眼差しである。
お金は目も心も曇らせることがあるが、夢見がちで嫉妬深い自分を正気に、そして現実世界に戻す効果もある。
41歳の誕生日。
バカボンのパパの年齢についに追いつく。
メールをくださった皆様、本当にありがとうございました!
早朝から「おはなしのくに/ビロードのうさぎ」MAにて、NHK入り。
子供向けの音楽を担当させて頂く。
寺井さん、近藤さん本当にありがとうございます、日頃の罪滅ぼしができましたでしょうか?
初回放送は12/1午前9時からです。
日記で、なにげなく自分の宣伝をかましてしまう大人になったのだ。
照れたり、恥ずかしがったりしている年齢ではない。
股ぐらに血がにじむほど、ふんどし締め上げるしかない。
ミクシィ・アプリ「みんなの動物広場」は、やればやるほど使う当てのない現金が貯まって行く。
私生活もそう願いたいと、酉の市最終日、新宿は花園神社にて熊手を購入。
零細企業社長としては、日経でも読んだほうが良いのだが、不景気を乗り切るにも、結局のところ神頼み。
久しぶりに「スナック永子」でDJ。
前回、レコード針が摩滅していて、アナログ盤が使えなかったため、今回はパソコンでやろうと思いついたのが、前日。
実際ソフトをインストールしたのが、当日の夕方。
音は出たが、まったく理解しないままにスーパーデラックス入り。
そこはそれ、大人の手口でシャルダン君をしっかり保険で押さえておく、、、自分名義のDJであるにも関わらず。
シャルダン君を先陣にすえて、横でアンチョコを広げるずうずうしさ、、、しかし老眼が進行していてマニュアルが非常に読みづらい。
それはそれで酔ってしまえば大丈夫と、自分の好きな80年代ベストヒットを垂れ流す。
お客さんは、ほぼ泥酔した大人たち、、、みなさんの朦朧とした意識と愛情で無事終了。
二次会は渋谷のナイトフライへ。
お役御免の安心感で、泥酔、、、また全裸。
この日記、開き直りで書いてる訳ではありません。
自分へのダメ出しであります。
いらっしゃった皆様、呼んでくれた永子ママ、本当にありがとうございました。
お客が引いても泡食わないように努力しますので、またやらせてください。
お客さんの期待に答える自信はまったくないものの、やっぱりDJは楽しい。
先週、金曜日に泥酔。
酒を抜いて二日経つのに集中力が戻らず。
なにかと言い訳を見つけて、呑みに行きたい自分がいる。
一人じゃ、淋しいやら、自分をもてあますやらで、酒が飲めないことが幸いして、今のところアル中にならずにいるのだが、アルコールは単なる中毒性だけじゃなく、精神的な依存度も高いことを我が身を持って知る。
偉そうに能書きをたれているが、集中力がないのは、単に自分が怠け者だからか?
行きつけのバー・カームスの日曜日は、ばってんエマニュエル君がバーテンとして働いている。
本日「お客さんが、滅茶苦茶少ないんですよ」と泣きの電話が、なんども入って来た。
明日には3本の締め切り、どう考えても今夜は無理なのに、あれこれ呑みに行く理由を考えてしまう。
そして朝。